2013年11月03日

海上自衛隊の最新鋭潜水艦こくりゅうが川重神戸工場で進水



建造中だった海上自衛隊の最新鋭潜水艦の進水式が、10月31日に
神戸市中央区の川崎重工業神戸工場で開かれ、艦名は「こくりゅう」
と名付けられました。

進水する海上自衛隊の潜水艦こくりゅう

北方を守護する神聖な竜(黒竜)を意味し、今後、内装工事などが
進められ、横須賀基地(神奈川県横須賀市)か呉基地(広島県呉市)
に配備されます。

こくりゅうは全長84メートル、2950トン、水中速度は最大
20ノット(時速37キロ)の「そうりゅう型」の6番艦。

建造費は約534億円。進水式には、河野克俊海上幕僚長や
川崎重工の関係者ら計約400人が参加しました。

建造費は約533億円で、内装を工事した後、2015年3月に
防衛省に引き渡される予定です。




こくりゅう(ローマ字:JS Kokuryu, SS-506)は、海上自衛隊の
潜水艦。そうりゅう型潜水艦の6番艦。

「こくりゅう」は、平成22年度計画に基づく2900トン型潜水艦
8121号艦として、川崎重工業神戸工場で2011年1月21日に起工し、
2013年10月31日に命名・進水、2015年3月に就役予定


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posted by 如月実 at 16:45 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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