2014年04月09日

ダイオウイカが2日連続して富山湾で発見、食べても美味しくない?



4月7日に富山市沖でダイオウイカが見つかりましたが、
翌8日にも富山県射水市の沖合で底引き網にかかっている
のが発見されました。

ダイオウイカ

新湊漁業組合関係者によると、体長は5メートル10cm、
漁港で水槽に移されてからも2時間ほど生きていたと言うことで、


漁協関係者が食べてみたところ

塩辛く、普通の以下のような歯ごたえはなく

ゼラチンのように柔らかかったと言うことで

食べても美味しくはなさそうです。


ダイオウイカの体組織に浮力を得るための
塩化アンモニウムが大量に含まれており

味には独特のえぐみやアンモニア臭がある
ということです。

ダイオウイカとマッコウクジラ

ただし、体長18メートルにも達する
マッコウクジラなどは、

このダイオウイカを好物にしているよう
ですね。


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ラベル: ダイオウイカ
posted by 如月実 at 10:26 | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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