2017年04月14日

北朝鮮最新情勢のまとめと解説(4月14日)



今日は、北朝鮮の金日成生誕記念日の前日
という事でしたがさしたる大きな動きもな
く1日が過ぎました。
(まだ24時は過ぎていませんが(^^;))

米中首脳会談の両首脳

多少の動きとして

中国が米国に歩み寄りの姿勢を見せている
ことです。

4月12日に国連安保理で行われた

「シリアで前週起きた化学兵器による攻撃
を非難し、アサド政権にこの件で調査に協
力するよう求める決議案」に関して

中国がさすがに賛成はしなかったものの、
投票に棄権して、米国への配慮を見せたこ


トランプ大統領

同日、米中の電話会談が行われ

その後のトランプ大統領の発言としては

4月13日
「中国が北朝鮮に適切に対処することに大
変自信がある。もし中国が出来ないならア
メリカは同盟国とやる」

4月14日(今日)
「中国は北朝鮮問題によく取り組んでいる。
好意と尊敬の念を持っている。習近平は素
晴らしい人物だ」

と、以前に比べると中国への好意的な発言
が目立つようになってきています。

習近平主席

この理由が

米国の北朝鮮攻撃を容認、または支援する
ことを意味しているのか(密約)

あるいは、中国が北朝鮮への圧力を目に見
える形で強化していくことがハッキリして
きたのか

現時点では明確ではありませんが

米中の間の何らかの約束事が水面下で進ん
でいることをうかがわせるものです。


あすは金日成生誕105周年の記念日

何らかの大きな動きがあるかもしれません


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posted by 如月実 at 20:20 | TrackBack(0) | 国際関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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